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巻き上げ式テントに防寒用ビニールカーテン

施工事例NO 337
商品名 VT50TSB 0.5mm 糸入り透明ビニールカーテン
(・防炎・帯電防止・耐候・屋外用)
地域 東京都杉並区
業種 飲食店
設置目的 阿佐ヶ谷にある創作居酒屋の出入口に防寒用ビニールカーテンを設置しました。
店舗軒先には巻き上げ式テントが付いていたため、テントの前枠にカーテンレールを設置して、店舗正面全体をビニールカーテンで覆う形で固定できるように施工しています。また、主に防寒用として冬季のみ使用するカーテンですので、使用しない時期は簡単に取り外しができるように、ワンタッチフックで着脱する仕様です。なお、夏季にもエアコン効率を高める目的で使用することは可能ですが、カーテンを取り付けた状態でテントを一定以上に展開することができないため、日除けとしてのテントの使用には制限が付きます。
両開きのビニールカーテンには交差ランナーを使用して、2枚のカーテンが閉じた時に中央で重なり合って隙間ができないようにしています。交差ランナーは、1本のカーテンレールで両開きのカーテンを重ねて閉じられるような構造になっているランナーです。通常は両開きのカーテンを隙間なく閉じられるようにしたい場合は、間仕切りサイドポールを使用してマグネットでぴったり閉じるようにするところですが、今回は巻き上げ式テントにカーテンを固定するため、サイドポールなどを使用することで重量が増えてしまうことを避けて、交差ランナーを採用しました。カーテンレールを設置するスペースがあれば交差レールを使用してカーテンを重ねることもできますが、こちらも今回は条件に合いませんでした。
ビニールカーテンの両端は、壁面にワンタッチフックで固定できるようになっています。隙間風を少しでも無くしたい場合はアルミフラットバーを使用して壁面に隙間なく固定してしまうこともできますが、取り外しが面倒になるため着脱が簡単なフックを採用しています。また、開いたカーテンを束ねてまとめられるようにプラスチック製のチェーンも両側に設置しています。
店舗入口にある縞鋼板(チェッカープレート)製のステップにもフックをいくつか取り付けて、ビニールカーテン下部をワンタッチフックで固定できるようにしてあります。ビニールカーテンは風に煽られるとバタついてしまうので、特に屋外で使用する際はカーテン下部を床面に固定する必要があります。通常は床面にグランドフックを使用することが多いですが、今回はステップの段差があったため、ビニールカーテン内側に三角ピケット加工を施して固定用のハトメを付けています。
今回のように開閉式の巻き上げ式テントやオーニングテントの周囲に、防寒用・雨避け用のビニールカーテンを設置したいというご相談を多く頂いています。取り付け自体は可能ですが、ビニールカーテンが風を受けることでテントにメーカーが想定する以上の負荷がかかってしまうため、思わぬ破損や事故の原因となる恐れがあります。当社では安全のため、開閉式テントへのビニールカーテンの取り付けは基本的にはおすすめしていません。今回はテントの引き出し幅を制限することでカーテンを取り付けられるようにしています。テントの種類や設置箇所によってはビニールカーテンの取り付けをお断りする場合もありますのでご了承ください。

店舗出入口やテラス席の雨よけ・防寒・空調管理用ビニールカーテンのご相談は、お見積り無料のビニテックへお気軽にお問い合わせください。
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