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カーポートを隠れ家ビニールブースに

ビニールカーテン設置事例NO 44
商品名 透明糸入り VT50TSB
・防炎・帯電防止・耐候・耐寒

ハリケーン アイボリー
・防炎・フッ素防汚・吸水防止・UVカット
業種 個人
地域 千葉県東金市
設置目的 カーポートの周囲を囲うビニールカーテンを設置しました。
千葉県にある個人所有の別邸のカーポートを隠れ家ビニールブースとして使用したいとのことで、当初はインターネットで他社から提案されたビニールカーテンを購入してDIYで設置されたそうです。しかし、そのカーテンが風などですぐに破損してしまったので、当社にご相談いただいたという経緯でした。

屋外にビニールカーテンを設置する際、風への対策が必須となります。風に煽られたビニールカーテンがバタついてしまえば、カーテンで防ぎたかった雨風や砂埃などを十分に防ぐことができないだけでなく、カーテンが周囲の車や物に当たって傷や破損の原因となるおそれもあります。一番手軽な風対策は、カーテン下部をフックで地面や床面に固定することです。フックの付け外しが若干の手間にはなりますが、最も安価で効果的な方法になります。

カーテンに高さがある場合や、さらに確かな風対策をしたい場合は間仕切りサイドポールの使用をおすすめしています。カーテンの端にマグネット付きのポールを取り付けることで、片開きでも両開きでもぴったりと隙間なくカーテンを閉じることができ、取手付きなので高さのあるカーテンでも楽に開閉できます。ポールにロックを使用すればカーテンが風で開いてしまうことを防ぐことができますし、落としピンを使用すれば地面や床面にポールを固定できて、強固な風対策となります。さらに、中間ポールをカーテンの幅に応じて使用すれば、一定の間隔で落としピンによる地面への固定も可能になるため、さらに効果的です。

今回の施工では、サイドポール・中間ポールの採用に加えて、カーテンの高さ自体を低くして風の抵抗を減らす工夫をしています。カーポートの屋根のフレームから吊り棒を使ってカーテンレールを吊ることで、必要なカーテンの高さを低くしました。そのままではカーポートの屋根とカーテンレールの間に隙間ができてしまうので、ビニールシートを固定することで隙間を塞いでいます。この部分は透明でなくてもいいとの事でしたので、透明ビニールよりも耐候性・耐久性が高く、テント倉庫などにも使用されている不透明のターポリンシート「ハリケーン」を使用しています。開閉させる必要があるカーテンよりも固定張りのビニールシートの方が強度があって風にも強いだけでなく、カーテンの高さを抑えることで重量を減らせるため、カーテンレールや部材のコストダウンをすることにも繋がります。車庫として使用する場合は車高との兼ね合いもありますが、カーテンレールの位置を下げることも風対策の有効な手段のひとつです。

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