アキレス ビニラス

設計施工、ご使用時の注意
- 表面が平滑なガラスに貼れます。曇りガラスや型ガラス、曲面には不向きです。
- 軟質塩化ビニールは他のプラスチックと長時間接触すると可塑剤の移行により表面を汚染する場合があります。プラスチックに貼りたい場合は代理店に適否をご確認ください。
- 《アキレス ビニラス》は飛散防止フィルムとしてはご使用になれません。
注意
- 直接日光の当たる所では使用しないでください(ガラスが割れる可能性があります)。
- 熱割れのおそれがありますので、「網入りガラス」には使用しないでください。
また、使用場所、ガラスを選定してください。 - しっかり貼るために、施工は専門業者にお任せください。
- 物性、外観は軟質塩化ビニールに準じます。
貼り方
- ガラスの大きさより 10%程度大きめ のビニラスを準備してください。
- ガラスをきれいに拭いて、霧吹きなどでガラスの表面に水滴を付け
- 離型紙からはがしたビニラスを、離型紙側をガラス面に向けて貼ります。
- 上からプラスチックの板などで中央から端にむけて水と空気をすきだします。
- ガラスからはみ出した部分をカッターナイフなどでカットします。

アキレス バイオマスセイデンクリスタル
《アキレスバイオマスセイデンクリスタル》のご使用にあたり
- 《アキレスバイオマスセイデンクリスタル》は《アキレスセイデンクリスタル》をベースに一部可塑剤をバイオマス化した製品になります。
- 高温多湿・直射日光の当たる場所や火気の近くでの保管は避けてください。また、長期の保管を避け先入れ先出しを徹底してください。保管状況により外観の変化や製品の重量負荷による、へこみ・積載跡が発生する恐れがあります。
- 素材の特性上、環境(高温・低温など)により伸縮や変形及び柔軟性の変化が起こる可能性があります。使用環境及び使用毎の適合条件等のご確認をお願いいたします。
- 重量物のため持ち運びの際は、安全を確保の上、お取り扱いください。また、引きずりや無理な積載は折れ・シワの原因になりますのでご注意ください。※輸送時は、荷崩れ防止対策を必ず講じてください。
- 製品の廃棄(焼却など)は、当該自治体により定められた方法に従ってください。
- 軟質塩化ビニルは、可塑剤を含みます。可塑剤は、接触する他樹脂製品へ移行し、汚れや変形の原因となる可能性があります。ご使用の際は、仕様の適合可をご確認ください。
- 製品は、製法上、解反後の寸法変化が発生いたします。寸法安定性を高めるため、解反後24時間以上の養生をおすすめします。
- 設計、施工、ご使用上の注意については、当社にご確認ください。
- 軟質塩化ビニルは、一般的に紫外線、雰囲気中の溶剤等の化学物質、オゾンなどにより経時変化が促進されることがあります。状況に応じて早めの交換をおすすめします。
- 軟質塩化ビニルは一般的に耐熱性はありません。シート温度が60°C以上になる場所では使用しないでください。
アキレス セイデンクリスタルUV

設計施工、ご使用時の注意
《セイデンクリスタル UV》は紫外線を吸収しますが、経時変化によりべとつく場 合があります。使用状況に応じて早めにお取り替えください。
【廃番】アキレス セイデンクリスタルIG
設計施工、ご使用時の注意
《セイデンクリスタル IG》は経時変化によりべとつく場合があります。使用状況に 応じて早めにお取り替えください。
アキレス セイデンクリスタルBK
設計施工、ご使用時の注意
《セイデンクリスタル BK》は、経時変化によりべとつく場合があります。使用 状況に応じて早めにお取り替えください。
アキレス セイデンクリスタル2.0
設計施工、ご使用時の注意
《セイデンクリスタル》の透明性は経時変化で劣化することがあります。ご使用の 状況で早めにお取り替えください。 クリスタルシリーズはアースを取る必要はありません。
アキレス セイデンFW

使用例

設計施工、ご使用時の注意
セイデン FW》のご使用に際しては、導電性能をしっかり発揮させるために通電 性のある物に触れさせるなど、必ずアースをとってください。

