アキレス ブラック両面セイデンF

設計施工、ご使用時の注意

  1. 《ブラック両面セイデン F(両面塗工タイプ)》のご使用に際しては、導電性能をしっかり発揮させるために通電性のある物に触れさせるなど、必ずアース をとってください 。
  2. 《ブラック両面セイデン F(両面塗工タイプ)》の塗工 面は溶剤で落ちてしまいます。メンテナンスなどでの溶剤の使用は避けてください。
  3. 《ブラック両面セイデン F(両面塗工タイプ)》は、高周波溶着の際スパークにより遮光性を損ねる場合がありますので、その場合はテープ補修をしてください。

アキレス ブラックセイデンF

設計施工、ご使用時の注意

  1. 《ブラックセイデン F》のご使用に際しては、導電性能をしっかり発揮させるために通電性のある物に触れさせるなど、必ずアースをとってください。
  2. 《ブラックセイデン F》、の塗工面は溶剤で落ちてしまいます。メンテナンスなどでの溶剤の使用は避けてください。
  3. 《ブラックセイデン F》は、高周波溶着の際スパークにより遮光性を損ねる場合がありますので、その場合はテープ補修をしてください。

アキレス フラーレ ファスナー

設計施工、ご使用時の注意

  1. 〈フラーレ〉は防炎性能を持っていますが、自己消火性※であり、火の中では燃 えますのでご注意ください。
  2. カッターナイフやはさみなどのご使用時はケガにご注意ください。

※《防炎性=自己消火性》

塩化ビニールの防炎性とは単に燃えにくいということではなく、万一火がついた際もメラメラと燃え広がることなく、延焼を最小限にくい止める自己消火性のことをいいます。

〈フラーレ〉と一般塩化ビニールフィルムの燃焼比較試験を行ったところ、接炎後15~20秒で一般塩化ビニールフィルムは燃えているのに、〈フラー レ〉はまだ燃えていません。接炎後 2 分を経過してからも、一般塩化ビニールフィルムは大きな炎をあげて燃え広がっているのに対し、〈フラーレ〉は小さな炎が出ているにすぎません。火元を取り除くと延焼せず自然に消火しました。ここに〈フラーレ〉の防炎性と自己消火性が実証されました。 但し、自己消火性とは火元がなくなったときに自ら消火するという意味であり、火の中では燃えますのでご注意ください。